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​Kanichi
Fujiwara

​PROFILE

藤原かんいち Kanichi Fujiwara

旅行家・写真家・イラストレーター 

1961年生まれ 神奈川県相模原市在住

 3人姉弟の真ん中、長男として生まれる。子供の頃は漫画家か歌手になるのが夢だった。小学生高学年から自転車で知らない土地や町へ出かけるのが好きになり、サイクリングに熱中。中学2年、友人と行った富士五湖&伊豆半島一周自転車旅が最初の冒険。漫画「サイクル野郎」の影響を受けて日本一周が夢となる。

 高校はバトミントン部に所属しながら休日は自転車。特に峠越えが好きで関東圏の峠はほとんど制覇した。高校2年、神奈川から祖父母の住む岩手までひとり旅。この体験から大きな感動と勇気を得る。デザイン専門学校卒業後は印刷会社に就職したが日本一周の夢が諦められず、1年半で会社を辞めてバイクで日本一周へ。

 

 旅での出会いや体験から幸せは十人十色、生き方は自由であることを知る。想像もつかない広い世界へ行ってみたいと思い、360度の地平線を走るオーストラリア旅行を計画。成績が悪く、特別な才能もない、中途半端な自分が車社会の原付バイクと同じ存在と感じたことから、原付バイクを旅の相棒にすることを決めた。

 夢を実現する意義と同時に、社会のレールから外れて行く不安を感じながら、2年の資金稼ぎ・準備期間を得て旅を実現させる。オーストラリアの旅は現地で評価されて新聞にも取り上げられた。帰国後はバイク雑誌アウトライダー誌で「時速30キロの地平線」というタイトルの旅行記が7か月連載された。

 

 その後、旅が中心の人生となる。デザインの仕事で旅資金を貯め、目標金額になると長期の旅へ出かけた。1990年~92年の原付世界一周、1994年のアジア横断、1997年~99年の北南米大陸縦断まで続けた。これらの旅はバイク雑誌、スポーツ新聞、週刊誌などを通して伝えられた。

 1999年、原付バイク世界5大陸制覇後はデザイナー職を離れ、旅を職業とする旅行家へ転身。旅行家という職業は自らが考え作ったもの。2000年には毎日現地からインターネット配信をしながら日本一周、2001年は三輪バイクで日本縦断、2002年は原付に夫婦タンデムで日本縦断など、次々実現させる。

 

 2004年より、ヤマハ発動機株式会社やBDS株式会社などの協力を得て、日本人初となる電動バイク(ヤマハパッソル)による世界一周に挑戦。夫婦二人三脚、時速30キロ、足掛け5年をかけて2008年に成し遂げた。その後も国道と道の駅制覇する旅など個性的な旅を続ける。旅の体験は雑誌、新聞、ラジオ、写真展などで発信された。

 ​2015年からは独自な視点で撮影した自然風景を写真展やインスタグラムで発信。2017年からは旅エピソードやバイクを手描きのイラストで伝えている。

 

旅データ(2019年2月)

■総旅行期間:

約3900日間(国内海外合わせて)

■訪問国:

世界5大陸、94か国(バイクで走った国は86か国)

■総走行距離:

約400,000km(国内海外合わせて)

 

紹介されたMedia
■テレビ:

NHK「SWITCHインタビュー達人達」佐々木蔵之介と対談、テレビ神奈川、千葉テレビ、CSなど 

■ラジオ:

J-WAVE、FM横浜、東京FM、ラジオ日本、North-waveなど 

■一般誌:

週刊プレイボーイ(連載)、モノマガジン、フォーカスなど

■新聞:

日刊スポーツ(連載)、スポーツ報知(連載)、朝日新聞、読売新聞など 

■専門誌:

タンデムスタイル(連載)、モトナビ(連載)、モーターサイクリスト(連載)、ゴーグル(連載)、アウトライダー(連載)、ジパングツーリング(連載)、オートバイ、ビーパル、カメラマンなど 

■WEB:

BBB、バイクブロス、ビーパルなど

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