旅共有プロジェクト
​インターネットジャーニー

a00.jpg

インターネットジャーニーの概要

海外18か国の人たちが

ぬいぐるみを通して

日本一周の旅を疑似体験!

 

■プロジェクトストーリー

  コロナ感染拡大の影響から世界中の人たちが、海外旅行ができなくなりました。そんな状況の中から生まれたのが、旅共有プロジェクトインターネットジャーニーです。

 「日本を旅したい」「日本の文化に興味がある」…そんな夢や希望を持っている、世界 18か国の人たち(以下トラベラーズに略)に代わって18のぬいぐるみが日本一周の旅をします。

 ぬいぐるみにはそれぞれ、トラベラーズがつけた名前とキャラクター(個性)があり、トラベラーズが行きたい場所や体験したいことなどを、ぬいぐるみが代わりに実現して行きます。

 ぬいぐるみたちが乗るのは電動アシスト自転車が牽引するミニバス。自転車をこぐガイド役は、バイクで世界と日本中を旅してきた旅行家・藤原かんいち60歳。このプロジェクトの発案者です。この旅は世界90か国を旅した旅行家の、形を変えた世界の人たちへの恩返しの旅でもあります。

 この旅では全国のゲストハウスを中心に宿泊。苦境にある宿への応援の気持ちを込めて、そのゲストハウスならではの個性や魅力を日本と世界へ発信したいと考えています。同時にトラベラーズに訪ねて欲しい名所、珍スポット、体験して欲しいことほかを、SNSなどを見てくれている人から募集予定。旅をしながら実現してゆきます。

 旅の様子はYoutubeなどのSNSを通して、各トラベラーズへはもちろん、 日本と世界へ発信。インターネットを通して日本文化、旅の喜怒哀楽、感動を共有します。さらにzoomを使って現地と各国を繋ぐ生トークライブ配信なども予定しています。

 日本一周を達成したあかつきには、旅をしたぬいぐるみと旅路をまとめたフォトブックを作成してトラベラーズへプレゼント! 将来は海外に住む18人のトラベラーズを日本へ招待、ぜひリアルな日本を旅行して欲しいと思っています。
 

■プロジェクトの目的と意義

1・旅行家から世界の人たちへの恩返し

2・日本ならではの文化、風景、魅力を世界へ発信

3・インターネットを通して「旅の感動」を共有する

4・旅を核とした文化交流、社会貢献

5・旅が持っている新たな可能性を見つける

6・日常の中に旅の空気を感じる疑似体験の時間を提供する

7・ゲストハウスを応援することで日本の旅文化の持続と発展の後押しする

 

■予定日程

スタート:2022年春

期間:7~8か月間程度

走行距離:2万キロくらい?

都道府県、日本の東西南北4極などを訪問
 

■インターネットジャーニー各WEB
□INTERNETJOURNEY「ブログ」
□日刊スポーツWEBコラム「旅ペダル」
□E-BIKEJAPANコラム「eバイク旅ノート」