赤ファーリーのにっぽん一周レポート
NO04 ランナー にんにん さん バトンタッチ 受け取り 場所 : 山梨県 → 静岡県 (道の駅「とみざわ」)
日時 : 2002年1月27日(日)受け渡し 場所 : 静岡県 → 静岡県 (道の駅「川根温泉」)
日時 : 2002年4月13日(土)ル ー ト 走 行 距 離 エントリー
好きなHPの巡回中、私のココロを直撃した妙にシュールなぬいぐるみ。
暫く見ている内にどうしても手に取ってまじまじと見たくなった。
企画の趣旨を知り、恋をした乙女のごとく悩むこと数週間。
知らない人と会って、写真まで撮るの?とるの・・・。
えーい、ままよ人見知りは治そう!とやけっぱち?な気持ちでエントリー。
そして、参加者リストに載った自分の名前にしばし呆然とするのであった。
バトンタッチ ぷうさん編 1/27
掲示板を見ていたら、遂に来た!赤ファーリー受け渡しの宣告が!
一気に話はまとまり、約束の道の駅でぷうさんと接触。
人見知り初期の「やたらしゃべる」で口撃しながら、無事バトンタッチ。
ぷうさんが優しい人で良かったと、赤ファーリーに語りながら家路についた。
オフ河原遊び 2/初旬
冬こそオフ 夏にやったらワシら年寄りだけん死んじゃう、
と言うこ事でやってきました 某河原。
私は怪我のため見学、CT110で遊びながら皆の休憩の用意をする。
ドカシーを広げてお湯を沸かし疲れた仲間を迎える、旅の話、バイクの話、緩やかに過ぎる時間・・・は長く続かなかった。
ライテクの話に差し掛かった時、そのようなものは全く持ち合わせぬ私がトライアルスクールで覚え立ての「スタンディングスティル」を語っていると、メンバー中、唯一スクールに参加していなかった友人Kがやおら立ち上がり、黙々と挑戦し簡単にこなしてしまったのだ(ぐぬぬぬ)。
先ほどまでの和やかムードは消滅、変わりに現れたのは、「ぐやじーいぃ」と赤ファーリーを抱きしめ天を仰いで号泣する一人のヲンナであった。
中部選手権 3/?
オフ付いている友人達と「ネタづくり」という不純な動機で一流どころの走りを見に行く。
一流もすごいがキッズがすごい「恵まれてんな・・・(ちきしょー)。」つぶやく我々。
そして各トランポを見学&訪問。
このレースはパドック?が開放的、ロードの国際レースしか観戦経験のない私には新鮮で楽しかった。
選手と話をし、写真を撮る友人を残し退散、恥ずかしいじゃんか話すの。
選手は元気に走ってくれたらそれで良いのだ。
この日がきっかけとなり、9月の名阪サーキットの観戦も決定。
赤ファーリーよ君がいなけりゃこの世界を知らずにいたかも、ありがと。
トライアルごっこ 3/24
またオフだ!おまけに今日はレーサーマシンをレンタルだ!。
あたしゃセパハンでキッツイポジションのバイクが何より好きなのに〜。
でも、そういやバイクに乗ったきっかけって、ダートをカッとばすオフ車のCMだったな、忘れていた気持ちを思い出し苦笑する。
しかしキャンプ場の敷地内がコース、おまけに僧侶の凄腕トライアラー登場。
そしてお名前を聞けば「ほほー」、となる方々の間近で走り指導を受ける。
深いぞ未舗装路の世界・・・スクール料金も安いぞ。
ガケを登ったり下ったり(レバー曲げたり)有意義な一日を過ごした。
鈴鹿 4/5〜7
わが家最大のお楽しみWGPがMotoGPとなりいよいよ開幕。
2stと4stの混走サウンドを一番に聞くのさ〜、と仕事をうっちゃり鈴鹿にゴー。
この3日間は、いろんな事がありすぎて書ききれないが、
4stマシンをイチから苦労して苦労して開発してきたであろうライダーが、自分の携わったマシンで出場している事がとても印象深く、嬉しく思うのだった。
バトンタッチ はむさん編 4/13
おなごり惜しいが、赤ファーリーを次の走者へバトンタッチする日がやってきた。
待ち合わせの道の駅に1時間前に到着、併設の温泉に入ってのんびりすることにする。
ここはSLが走ってくるのを露天で見られるのよね、とホクホク温泉に浸かるが、
なんてこった!あと小一時間は待たねば・・・。
船の形をした浴槽のぬるい湯で何とか粘り、漸くSLがやって来た時、思わず湯船から立ち上がり手を降ってしまった・・・愚かなり。
待ち合わせの時間が近づいたので外にでると、それらしいバイク発見。
そしてハムさんとも無事接触、赤ファーリーはタンデムシートに可愛く乗せられて
新たな土地へと出かけて行きました。
元気でな〜。
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楽しい企画に感謝すると共に、
皆様のバイクライフが楽しく安全で有るよう祈っております。2002/8/20 にんにん