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パソコン

カシオ
CASSIOPEA 「FIVA」

 Windows98搭載した世界最小SVGAパソコン、カシオペア「FIVA」を旅の友にすることにした。選んだ最大の理由は、A5サイズよりも小さいボディと約840gという軽さ。サイズは小さいがボディサイズいっぱいにキーボードを配しているため、キーボートのうちづらさはさほど感じない。さらに、右手でポインターやカーソルを移動し、左手でクリックするという新オペレーション・スタイルによって、立ったままや膝の上でも操作が可能になっている。「FIVA」は正にツーリングに最適なモバイルなのである。
 モバイルを携帯して旅をする場合、次に気になるのが駆動時間だろう。「FIVA」なら大容量バッテリの装着によって駆動時間は最大で6時間の使用が可能になる。電源OFFなら約4時間でフル充電できる(大容量バッテリ)。「FIVA」ならキャンプ場でも安心してモバイルできそうだ。

・CPU/233MHZ NationalSemiconductorGeode(MediaGX)  ・メモリ64MB ・ハードディスク6GB ・6.7型SVGA TFT液晶画面(800×600ドット) ・Windows98搭載 ・サイズ 210(W)×132(D)×25.4(H)mm



鏡で撮影したため、左右反対になっています

デジタルカメラ
カシオ
QVDIGITAL
「QV-8000SX」

 数あるデジタルカメラの中でこのカメラを選んだ理由は、270°回転するレンズを搭載していたこと。ひとり旅ではセルフタイマー撮影が多くなるが、この「QV-8000SX」ならば液晶画面でフレーミングを確認しながら自分自身を撮影することができる。これはひとり旅のライダーにとって大きな魅力。回転型レンズなら普通では撮影が不可能な超ハイアングル&超ローアングルなど大胆なアングルの撮影も可能になる。
 撮影機能は32倍ズームから接写距離1cmまでと幅広く、様々な撮影条件に対応しているので、撮る楽しみが広がる。さらに、最大10秒までのムービー撮影や、パノラマ撮影にも対応している。

・131万画素 ・光学8倍 ・32倍(光学8倍×デジタル4倍)ズーム ・1cmマクロ搭載 ・270゜回転レンズ ・2.5型大画面液晶モニター ・ワイヤードリモコン ・USB接続用端子


一眼レフカメラ
ニコン 本体/FM-2New  レンズ/24mm・135mm

 長く愛用している一眼レフのマニュアルカメラ。こいつなら少々荒っぽく扱っても壊れないので、長旅でも安心して使える。

コンパクトカメラ
コニカ BIG mini

 コンパクトカメラ界のスーパーカブ。必要充分の機能と美しい画像が魅力。10年以上もサブカメラとして使っている。

三脚
メーカー不明の台湾製(中米のグアテマラで買った)

フィルム
フジフイルム プロビア20本+20本


GPS内蔵ウオッチ
カシオ
PROTREK
「SATELLITE NAVI」

 人工衛星からの緯度/経度情報をキャッチして、現在位置を計測するGPSが世界で初めて腕時計に搭載された。これでどこでも迷子になることはなくなった!?。
 あらかじめ目的地・経由地などのポイントを登録しておくと、現在地から見たポイントの方向とそこまでの距離をグラフィックや数値で表示することができる。どの方向へ進めば良いか、どのくらい距離があるか、一目で確認できるのだ。
 車やバイクに取り付けるタイプではないので、バイク以外のアウトドアフィールドでも活躍しそうだ。


充電器
カシオ 電式電池・急速充電セット

 これを使えば節約&エコロジーで一石二鳥。

単3形4本同時、約2.5時間充電 500回以上使用可能
カシオ単2形ニッケル水素蓄電池(NP-H3)、専用急速充電器(BC-1H)


パソコン・デジタルカメラ・携帯電話関連機器
モジューラケーブル
電話線延長ケーブル
専用USBケーブル
(パソコンとデジタルカメラを接続)
コンパクトフラッシュ用PCアダプター
コンパクトフラッシュ
(15MB×4)
MobileUSBケーブル

携帯電話
NTT DoCoMo デジタルムーバP208

 携帯電話を決めるときに何を重要視するかかなり考えた。データー通信が短時間で安くできるのも大切だが、日本全国を旅する場合はとにかく広い範囲で通話できることが最重要。
 基本的にデーター通信はグレー電話を使うことにして、携帯電話は連絡用と割り切りエリアカバー率の高いDoCoMoを選択。

・連続待受時間350時間 ・連続通話時間125分 ・充電時間約95分