PUNKYさん的『九州ツーリングオフ会』レポート

日時 :

2001年5月2日(水)〜3日(木)

場所 : 

大分県

 5月2日(水)

 2日午前4時、強い雨音で目が覚める (ーー;) ドタキャンしようかな〜 (・_*)バキッ☆\(--;
などと考えつつ、朝食を摂り、身支度を整えながら気象情報のHPをチェック。衛星写真では北部九州に強い雨雲がどっかり居座ってる |||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||

 腹を括って(笑)、5時出発。途中どこにも止まる気がせず (ーー;)、7時前、気がついたら水分峠まで来ていた。
別府港に着くには早すぎるな〜と思い、休憩。

 缶コーヒーを片手にぶらぶらしてたら、ドライブインの軒下にテントと自転車を発見 (^^)
奈良からのチャリダーと、福岡のヒッチハイカーの兄ちゃんだった (^^)
しばらく談笑していると、大分側からタンデムのバイクが2台やってきた。
和泉ナンバーのハヤブサと、京都ナンバーのトライアンフ。さっきフェリーで上陸したばかりという。どっちもカップルだったので、二人きりの世界を邪魔するのも野暮だと思い(火暴)、会話をそこそこで切り上げ、別府に向かう。(皆さん、無事に帰りつきましたか?)

 9時前に別府港に到着。やがてフェリーが入港、ともっち&かんざん組の身柄を確保(火暴)
o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪ と無事を祝い(笑)、少し話し込んだあと、まずは湯布院に向かう。

 別府市街を抜けると霧が濃くなり、「お約束やね〜(^^;」などとみんなで笑ってるうちに5m先も見えなくなり(あくまでも感覚です)(笑)、おっかなびっくり走っていると、突然目の前が真っ赤に! (〇o〇;) 
大型トラックのブレーキランプが鼻先(これも感覚です)(爆) にまで迫っていた!゛( ><) ヒィ!! 
必死?のブレ-キングで無事回避する ^。^)=3 ホッ… 
これには後続の二人もさすがに肝を冷やしたらしい (__(--;(__(--; ぺこぺこ

 JR由布院駅前での情報収集の結果、共同浴場を紹介してもらう。
入浴料というより玄関先のお地蔵さん?にお賽銭100円をあげ、野田ナンバー(ってどこ?ってともっちさんに聞いてしまった私…(^^ゞポリポリ)のカワサキ二人組と談笑しながら、さっきまでとは打って変わったまったりした時間を過ごす ^。^A=3 フゥ〜ッ

 本当に尻から根っこが伸びてきそうになったので(爆)、やまなみハイウェイを目指すが、ひたすら雨と濃い霧の中を走る (--;) 
道路の横は斜面なのか、平野なのかまったくわからないくらい…シールドの曇り止めを忘れてきたことを後悔する… (ーー;)

 瀬の本のレストハウスで昼食後、坊中キャンプ場で設営を済ませる。
この頃には空はどんよりしているものの、雨はほとんどやんでいた。他にもバイクでのキャンパーがぼちぼち見受けられた。身軽になったところで、夕食ともおやつともつかない時間だけど(笑)、阿蘇登山道路経由で高森の「高森田楽の里」に向かう。

 実際に使われていた旧い農家を移築・改造したであろう店の建物を見て、ともっちさんが「隠れ家みたい〜 o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪」とはしゃぐ。
田楽に舌鼓を打ってると、ジャイアンさん登場 (^^)

 「こ、これでビールでもあればぁ〜〜!(^^;」と全員で悶えつつ(走召火暴)、しばらくまったりしたあといったんキャンプ場に戻ると、ゆうじ君も登場!(^^) 
かんざんさんと私のパニア&トップケースを空にして、みんなで買出しに。みんなでアルコールの銘柄で悩むのはお約束か…(笑)

 辺りはすっかり暗くなり、用意が整ったところで会議スタート!(笑)
ここらで、なかなか連絡が着かなかったケプガンさんがようやく登場!(買い出しの信号待ちですれ違ったの、気づかなかったかな?) (^^; >ケプガンさん 
山爺さんやふんこさんなどの電話乱入もあり、小さな焚き火を囲んで遅くまで盛り上がった。たぶん、この日このキャンプ場で眠りについたのは、私たちが一番最後だったのかも…(笑)


4月3日(木)

 翌朝は、さほど寒い思いをせず起床(_ _)(−.−)(^O~)  ふあ〜〜っ
他のみんなは思ったよりまったりしてる(笑) 
昨日買っておいた弁当で朝食を済ませ、撤収作業をしているうちに雲が薄くなって空が明るくなってきた o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪ 
他のキャンパー軍団と写真を撮り合い、ケプガンさんのテントにサインして(笑)、ともっちさんは、ゆうべ余った焼酎の一升瓶をバイクの真後ろに括りつけて(木亥火暴)、9時過ぎ(だっけ?)(笑)に出発。
ここで、先に四国に向かうゆうじ君とはお別れ (^^)/~ 
まずはミルクロードを目指す。が、某地元(自爆)が思いっきりミスコース!ケリ!!o(・_・θ☆(。_゜☆\(-_-;)バキッ!! 
同じくジモティーのジャイアンさんにナビを交替 (__(--;(__(--; ぺこぺこ

 ミルクロードに入って大観望まではフリータイム。
思い思いに走りを楽しむが、GWということでクルマが多く、思いどおりには行かない (^^; 
大観望はさすがに観光客やバイクだらけ。その中で異彩を放つ焼酎瓶!(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ 
雲がまだ低く、「阿蘇の涅槃像」は完全な姿は見せてくれなかったが、それでも新緑がまぶしい阿蘇谷や外輪山の雄大な景色は堪能できた (^^) 

 みんなでツーリングマップルを囲んで「次はどこ行こうかぁ〜?」「…」 「…」「ここ行ってみようかぁ〜」「んだんだ」てな感じで行き先を決め(笑)、久住の赤川温泉を目指す。
そう言えば、周りのバイクにはやたらチョッパー系が多い。瀬の本でミーティングが行われてるらしい。そして、絶滅が危惧されている(笑) ピースサインが九州ではまだ健在なのはうれしい (^^)

 赤川温泉は、まさに一軒宿の秘湯。新緑に囲まれ、滝を眺めながら入浴 ^。^A=3 ホッ
しかも露天風呂の奥の半分は混浴 !キャー!(^∇^*)(*^∇^)キャー! 
ともっちさんはカメラ片手に自分の入浴シーンを撮ってるらしい(もやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん) (^m^) 
しかし、混浴部分はなんと25℃の冷泉… o(>< )o  日差しは初夏のように強いが、風が冷たく、入るには勇気がいる (^^; (しかし、これを書きながら、あの時もっとぶっ壊れて乱入すればよかったと悔やんでるのは私だけか?) ボソッ(-。-)バキッ☆\(--;)

 再びツーリングマップルを囲んで、「今度はここ行ってみようか〜」とヤマカンで決めたのは(笑)、温泉から程近い、「黒ゴマソフト」のお店、いずみやに向かう。

 黒ゴマの粉末のためか、かすかにグレーがかった色のソフトクリーム。
食べてみると…「うまい!(^o^)」「これはひさびさの当たりやね〜 (^^)」と好評だった。ゴマの香りがほのかに香ばしい。
その後、昼食として久住町の中心にある、いずみや本店でパスタを食べる。
いずれも2001年版ツーリングマップルには載ってるので、これはマジで皆さんにお薦めします (^^)

 名残惜しくも14時半、ここで皆さんの無事を祈りつつ解散。
ともっちさんは例の焼酎瓶とともに(笑) 大分市方面へ、かんざんさんとジャイアンさん、私は途中まで同じ福岡方面に走っていったが、いつの間にか別れ別れになっていた (ToT)/~~~ 
小国〜松原ダム〜日田〜久留米は流れは思ったよりスムーズで、17時過ぎ、私は無事帰宅 ;^。^)=3 ホッ…

 それにしても、気持ちのいいバイク仲間に囲まれた、ひさびさに充実した37時間だった(笑)
みんなと再会できる日を楽しみにしながらこのレポートを締めさせていただく m(_ _)m 


                             from:PUNKY with 99 BMW R1100

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