12月29日(金) 柿田川湧水群にて

 12時45分ウィリー祐一さんから大きな声で(笑)携帯に電話。
「今、道の駅富士です。寛一さんと別れました。多分30分位で着くのでは?」との一報が入る。
 既に12時前に柿田川公園に到着していたくらもさんと一緒に昨夜SHOWさんとネットで合同で作成したゴール記念のフラッグの作成に取り掛かる。準備したものはさいばしと、ポリのビニール袋とガムテープ。旗の裏側にはスペシャルサポーターの写真を印刷。

 多分寛一さんのペースでは45分くらいかなぁ?(笑)と1時半前に国道一号線沿いの歩道のところで旗を振り振り待つ。
 年末の国道一号バイパスは、休暇に入ったと思われる観光の車や買い物客で賑わって少し渋滞していた。待つ事30分渋滞の車の間に寛一さんの白いヘルメットを発見。旗を振ると気づいた様子。公園側に右折できないので、旗でサインを送る。
 横断歩道を渡り寛一さんと5日ぶりの再会(笑)。荷物満載のSLを押すのはとても重そうだ。
 公園の前でくらもさんと記念撮影。お昼は食べたのかと思ったら食べてないとのこと。(やばっ。先に食べちゃったよ。ごめんなさい。)

 とりあえず、湧水の展望台へ。
 湧水地で写真を撮る寛一さん、とりあえずぎゃぐを一発。
「アングルが寂しいから、その水の中にちょくさん入って。」
「あいよ」って何でやねん!何でやねん!何でやねん!(おこじょ風)
 じゃめすがまだ到着せず。電話すると箱根の頂上???
 寛一さんの冷たい言葉。
「じゃメス(飯)にしようか(笑)」

 国道沿いの近くに吉野屋があるので、向かう。
 念願の牛丼をほお張る寛一さん、満面の笑顔でツーショット写真。
 漸くじゃめすが到着。みな食べ終わっていたので、じゃめすを残して出発!(今日は、じゃめいぢめの日じゃ無いよ。念の為(笑)) 念願の吉野屋の前で集合?写真を撮る。
 最後の給油はもうアクセスを気にしなくて良いので、余裕の寛一さん。

 後名水を2個所回らないといけないので、道を急ぐ。
 246に入り、後方支援3台の4台体制でランデブー。しかし、クラッチが減っているSLはスピードが乗らない。
 暫くすると、一台の車がスピードを落し、後方についた。わい氏だった。
 私の携帯宛てには、色々なサポーターからイタ電?が。
 おまめ島島民は、既にゴール記念の宴会の準備がちゃくちゃくと進んで居たらしい(笑)。 ゴールしたら、「携帯1コールせよ!」との留守電が。

 日も傾きかけ、天気が怪しい方向に。
 最後の名水は迷水に・・・、じゃめのヘッドライトが役に立った。名水巡りを完遂し満足気な寛一さん。じゃめすは、masako*ちゃんと電話で喧嘩気味?

 246をひたすら自宅へ一直線か?と思いきや、 何故かマクド(関西風味)に右ウインカーが・・・。 贅沢にも?ホットココアを飲みつつ5人で歓談。
 暫し寛一さんの次の企画についてお話が聞けました。
 最後のラストスパートでは、既にIJ2周目だよなんて・・・(笑)

 自宅に到着し、感動のご対面と思いきや、Hirokoさんの第一声は、既にチャットの前で、サポーターのみんなからの乾杯して良い?コールの嵐とか。それからは、あっと言う間に宴会の仲間入り。
 くらもさん、じゃめすが帰ると間もなくSIN−1さん夫妻が登場し、暫し歓談。私は昨夜から徹夜の為ダウン。藤原家のお布団でぐっすり休ませていただきました。

旅の最後に旅人?としての寛一さんにお会いできて良かったです。
これまでは、関東キャンプ、関西キャンプ、神戸ボス亭忘年会と3度お目にかかっていたのですが、バイクで一緒に走れなかったし。本当はキャンプも一緒にできれば良かったのですがね。
でも、寛一さんの最後の贅沢も、一人者のわたしには日常と変わらないので、嬉しいような、悲しいような複雑な気持ちでした。(キャンプでの質素な食事(失礼)にお付き合いしたかったということです。)

旅が終わっても次の企画は色々考えていらっしゃる様子です。
まだまだ走り足りない(PCでの日記はもう懲り懲りかな?)みたいでした。これからも、我々を楽しませて下さいね。本当にお疲れ様でした。またお会いしましょう。

埼玉県戸田市在住 中村(ちょく)さんより