7月29日(土) 霧多布岬にて
この日は珍しく、霧の多い霧多布岬が晴れていました。
北海道を半時計回りで回れば、寛一さんに会えるだろうと安易な考えでしたが、そううまくいくはずもなく知床でニアミス・・・。アンパンマンさんの協力により情報を得て、道東を縦断して霧多布岬へ。最終手段のメール&電話攻撃でついに寛一さんにお会いできることになりました。
駐車場でのんびり待っていたら、荷物満載のバイクがやってきました。僕はもう緊張でドキドキ、顔はガチガチだったかもわかりません。簡単な挨拶の後、「ちょっと昼飯食べていいですか?」と寛一さん。ふとこんなところが「ああっ、寛一さんだ〜!!」って思ってしまいました。メニューは、食パンとバナナ、それに1リットルのコーヒー牛乳でした。
一緒に岬を見に行きながら、いろいろなことを話しました。タイヤのこと、最近のアクセス数のこと、もちろん北海道情報等・・・。
寛一さんからいっしょにキャンプをしようと嬉しいお誘いが。一緒にグレー電話を探しに町にでて、ついでに夕食の買出し。普段はあまり気にしないグレー電話を探すということが、うまくいえませんが寛一さんの旅が少し身近になった気がしました。
霧の中苦労してやっと見つけたキャンプ場での夕食。かなりアバウトな野菜炒め!?でした。二人して、写真を撮らなかったのが残念だね、というほどのできでした。
酒もタバコもやらない二人でしたが、IJのことなどについていろいろ話しました。
驚いたのが、寛一さんは第2、第3のIJを考えているということでした。これからのインターネットの発達とともに、IJでできることがどんどん増えていくのが楽しみ、という寛一さんの考えに、僕も激しく共感しました。
寛一さんにお会いした感想は、穏やかで、マイペースな方だなぁと思いました。
そして、これから自分がどうしたいか、ということを常に考えている方だ、と感じました。
ただ、料理はワイルドでした(笑)。
次はIJキャンプに参加して、再び寛一さんにお会いしたいです。大阪府吹田市在住 中川(とらん)さんより